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ミサワホームの新・企画住宅 「SMART STYLE A」
2008 / 07 / 13 ( Sun ) ミサワホームの坪単価について
◇平屋、豊かな味わい−−「SMART STYLE A」2タイプ ミサワホームは、50〜60歳代で2人暮らしのアクティブシニア層をメーンターゲットにした平屋造りの木質系住宅「SMART STYLE A(スマートスタイル・エー)」を発売した。SMART STYLEは、幅広い選択肢やプランの自由度などを高めた「新・企画住宅」として昨年10月に誕生した木質系住宅のブランド。新たに「A」を加えて販売し、平屋だからこそ味わえる豊かな暮らしを提案する。 SMART STYLEは、ミサワが創業以来培ってきた工業化住宅の技術と企画住宅のノウハウを再構築。豊富なアイテムやプロの知恵と工夫を盛り込んだ設計・デザインの中から、住みたい人の要望に合ったものへカスタマイズできるのが特徴。昨年10月発売のSMART STYLE O(オー)は5月末までに約1700棟を販売するヒット商品となった。 ミサワホームが行った調査では、アクティブシニア層の6割以上が「上下の移動がなくワンフロアで生活しやすい」「バリアフリー設計に向いている」などの理由から理想の住まいに平屋住宅を挙げており、同社はそこから平屋というコンパクトな住まいの「有効空間拡大」を目指してSMART STYLE Aを開発した。 販売された「A」は、「平屋」と大収納空間付きの「平屋蔵」の2タイプを用意。総額1100万円台からと低めの価格設定で、住宅の高額リフォームを検討している場合は、同じ予算規模で「A」での新築・建て替えも可能だ。 平屋という限られた空間を活用してしっかりした基本性能を持たせ、将来の変化に柔軟に対応でき、快適に暮らしを楽しむことができるデザインの考え方「HAPPY DESIGN(ハッピーデザイン)」を採用。寝室やリビング・ダイニングとの間に連続性を持たせたり、天井高も最高4・3メートルの勾配(こうばい)天井にするなどゆとりある空間を実現した。 また、どの部屋も庭に面している平屋の特性を生かし、すべての窓から景色が楽しめるコンセプト「八景」を提案。例えば和室に面した庭に竹を植えて砂利を敷いたり、浴室からは和モダン風の坪庭が眺められるなどの工夫を盛り込む。 平屋は20〜25坪の6プラン、平屋蔵は23〜25坪の4プランの計10プランで、価格は3・3平方メートルあたり49万3000円(税込み、ベーシック仕様)から。年間販売目標は300棟。問い合わせは03・3349・8088。 毎日新聞 2008年7月10日 東京朝刊 |
日銀、量的緩和を決定
2006 / 03 / 09 ( Thu ) 2006年3月9日、世界中の注目を集める中、政策委員会・金融政策決定会合が開かれました。
< 日経新聞WEBサイトより引用 > http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060309AT1F0900F09032006.html 日銀、量的緩和解除を決定 日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で、2001年3月に導入した量的金融緩和政策の解除を決めた。消費者物価指数が安定的に前年比ゼロ%以上になるなどの解除条件が整ったと判断した。解除後に市場の動揺を防ぐための政策運営の目安になる市場安定化策も調整が一時難航したが、合意したもよう。日本の金融政策は5年ぶりに正常化に向けた一歩を踏み出す。 解除すれば、金融政策で動かす目標は金融機関の手元資金の「量」を示す日銀当座預金残高から、代表的な短期金利である無担保コール翌日物金利に戻す。量的緩和はデフレ克服や景気の底割れ回避を目的に導入した世界でも例のない政策。その解除により日本経済はデフレ脱却に向けた大きな転換点を迎える。 金融政策が緩和一辺倒から転換するのは、2000年8月のゼロ金利解除を除けば1990年8月以来、ほぼ15年ぶり。2年近く金融引き締めを続けている米国、利上げを始めた欧州に続く政策転換で、世界的な投資資金の流れにとっても転機になる。 < 引用ここまで > 日銀は、ゼロ金利を1999年から(2000年に一旦解除)実施していますが、2001年には、さらに量的緩和を実施しています。 今回、量的緩和の解除が決定されましたが、次はいよいよゼロ金利の解除です。 ◇参考 ゼロ金利解除について・量的緩和とは http://ielabo.blog47.fc2.com/blog-entry-6.html |
住宅性能表示制度 | 防犯カテゴリー追加
2006 / 02 / 28 ( Tue ) 2006年4月より、住宅性能表示制度に防犯性能が加わります。
改正に関する告知は下記の通りです。 < 国土交通省WEBサイトより引用 > http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/070913_.html 日本住宅性能表示基準・評価方法基準の改正 (防犯に関する性能表示事項の追加等)について 平成17年9月13日 <問い合わせ先> 住宅局住宅生産課 (内線39453、39426) TEL:03-5253-8111(代表) 住宅性能表示制度において、評価項目に「防犯に関すること」を新たに追加する等の性能表示事項の充実を図るため、表示・評価方法の共通ルールである「日本住宅性能表示基準」及び「評価方法基準」を改正することとしましたので、お知らせします。(平成17年9月14日告示) |
アキュラホーム | 実大耐震実験を行ったものの…。
2006 / 02 / 27 ( Mon ) 大手も中小も耐震実験が盛んな昨今ですが、気になる記事がありました。
< 埼玉新聞WEBサイトより引用 > 大空間・大間口住宅で耐震実験 アキュラホーム ハウスメーカーのアキュラホーム(さいたま市大宮区)は、従来の常識は不可能だった大空間、大開口の構造を持つ住宅を独自の構造理論で開発し、その耐震実証実験を行った。同社は「特殊なジャンルで強度も相対的に低いと予想され、多少の不安があったが、実際には壁紙の破れなど軽微な損傷だけの好結果を得た」としている。 同社は、東京大学大学院との共同で、壁倍率六・三倍の強度を持つ高倍率耐力壁を開発。従来の耐力壁配列の常識ではありえない独自の発想でH型配列での構造を可能にし、震度7クラスの地震波で複数回にわたり加震して強度を実証した。 耐震実験は昨年三月の「新世代ハウス」に続き二回目。阪神淡路大震災と新潟県中越地震の二つの地震波を連続して加えたほか、学術的データを収集するため観測史上最も強烈な破壊力を持った中越地震の小千谷波で連続して加震したところ、半壊状態にまで損傷が進んだという。 同社は、開発した構造が品確法では耐震等級2に対応する建物であることから、さらに研究を進め、品確法の耐震等級3に対応する住宅の商品開発を進めていくことにしている。 http://www.saitama-np.co.jp/news02/24/13e.htm < 引用ここまで > アキュラホームはハウスメーカーというよりパワービルダーです。 近年、パワービルダーも耐震に関心を持ち、実大耐震実験を行うようになりました。 さて、今回は大空間・大開口で実験し、 >中越地震の小千谷波で連続して加震したところ、半壊状態にまで損傷が進んだ とのこと。 ハウスメーカーの場合、多くは国土交通省大臣の認定を受けますが、この際、想定される最低強度で構造計算を行って、基準を超える必要があります。 ビルダー、工務店、設計事務所の場合、木造一戸建てでは構造計算を行いませんので、今回の実験のように、間取りによって、基準としている強度より下回る結果が出てきます。 大手も中小も、どこも「うちは強いですよ。」と言いますが、内容にかなり差がありますので要注意です。 |
旭化成へーベルハウス | TOKYO PET SHOW
2006 / 02 / 20 ( Mon ) ご存知の通り、ペット産業はここ数年で大きく成長しています。
住宅業界でも、ペットに関連した商品がいくつかありますが、先陣を切ったのは旭化成へーベルハウスでした。 旭化成へーベルハウスは、2000年よりペットと暮らす「プラスわん・プラスにゃん」を展開しています。 今年は、TOKYO PET SHOW 2006 の協賛会社として、モデルルームを展示するようです。 ◇TOKYO PET SHOW 2006 ▼開催日 2006年3月30日(木)〜4月2日(日)[4日間] ▼場所 幕張メッセ 1・2・3ホール、屋外展示場 ▼入場料 大人(高校生以上) [当日]¥1800[前売]¥1300 小人(中学生以下) [当日]¥1000[前売]¥700 ※未就学児は無料 詳しくはこちらをご参照下さい(旭化成へーベルハウスWEBサイトより)。 http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/menu_pet/index.html |



